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柔らかい唇。夢を見ているみたいで

ふと見上げたら君は泣いていた。抱き締めてあげたかったけど、身長が足りなくて。きっと抱きついてるみたいになっちゃうから、それが嫌で。
俺は悔しさに拳握り締めて『泣くなよ』って言った。

自分に言い聞かせるように
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ありがとう、みんな大好き。唐突だけど言いたくなった

どうしようもなく寂しくて眠れない夜はあの優しい声を思い出して脳内リピート。だめだな、恋しくて余計寝れねーよ。
寝ちゃいけないときばかり馬鹿みたいに寝ちまうのに寝なきゃならないときは落ち着かず眠れなくて気付けば朝

最近本当にそのことで怒られる。学校でも、大事な場所でも。寝不足怖い
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めっちゃ睨まれたし。てかその話になると無理やり話そらそうとするよな
でも少し快感に思っちゃうのが悔しい。ヤキモチ焼かせたくて…とか俺女かよ
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約束、覚えててくれたんだ。
不覚にも泣けた。電話の声が優しすぎて“会いたい”が止まらない

女かよ、俺。二股かよ、俺。
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時が止まってしまえばいいと本気で思った。夜が明けると同時に消えてしまうのなら、このまま死んでしまいたいとも。
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