usa3y





只今、8502 s。



すれ違う運命なんだろう
もうきっと会えないんだろう
会っても未来がないんだろう


もう結構な時間引きずっていて笑う


お互いがお互いを思って
それが連絡をとらないことで
会わないことで。

心がチクチクするほど痛く
それゆえに思いだけが募る。

どこか寄り添うように
思い出がまとわりついている。

何が正解なのか分からない。


ああ、今日も来なかった。


雪の降る街に住む
手をのばしても届かない人は
私のことなどいつか忘れて
幸せになってゆくのだろう

日常が幸せなはずなのに
ふと笑顔を思い出して苦しい
ずるいのは私なのに
いつも私が悲しい


ずっと来ないラインを
ずっと待つ切なさを
会いたいのに
会えないつらさを

いまさらになって感じる


もっと自由にできたらいいのに
人のために生きるような生き方が
いまの若さでは受け入れられなくて
もっと自由になりたいと思う


未来がみえない


返事なんて、来ないに決まってる。
浮かれた私がバカなのね。いつまでも。


なぜなんだろう
心が通じ合っているような
どこかお互いに
気にかけてしまうような
不思議な存在
許されない存在


心の弱さが顔を出す
もう会えないのに
また会いたいと思う


何が正しいのか
いつもわからない


2017年もいろいろあったなぁ
私の人生どうなっていくのかなぁ
10年後どんな生活してんのかなぁ

春は異動なのかなぁ


カメラマンという職業に
いま自分はなれていないと思うけれど
やってもないことを否定されたり
やっているのにやっていないと
言われる筋合いはないと思っていて
このような説教の仕方は
後輩には絶対にしないと決めた


引っ越そうかなあ。


彼が宮崎に来るとき
私が大分にいることに気づき
もう縁のない運命なのだと思った

あとは自分で踏ん切りをつけるだけ


この通りだけは歩くのが苦手だ
あの時のことを思い出すから
白い車が走っていく様子が
目に焼き付いているから

あの日の映像や音は
脳裏に焼き付いて離れない
たとえ時が経ってもそう

私はこの事故を背負って生きていく


俺からは連絡しない!

って言えるなら
私のことはいらないはずで
私のこともただの後輩で
ただ手をつないだだけ

彼の未来に私はいない


心が弱すぎてだめだ

合わせる顔がないはずなのに
また会いたくて甘えたくて
大人の余裕が羨ましくて

会ったら許してくれそうな気がして


私が入る隙間もないくらい
幸せになってほしい

背中が見えなくなるくらい
カメラマンとして成長してほしい