usa3y





只今、8009 s。



39分。担ぎっぱなしのインタビュー。
座りだったからまだよかったものの
なかなか技量を問われたなと。

これを編集したときにどうなるか。
みんながどんな反応するか。
インタビューされた人たちが
喜んでくれるか。

またハードルがやってきた。


いやー、でも正直自分も精一杯。
そんな人に相談できないわなー。

頼りないもんなー。

でも彼には分かって欲しい。
私が普段どれだけ悩んでいて
どれだけ悔しがってるか。

分かる時がきっとくるから。


言いづらいんだろうなーと

でもそこで話さない選択をしてる時点で
頼られてないってことだから
そこまでの器量がないんだなと思う

話したくなるタイミングでいいし
こっちから聞こうとも思わない


カメラマンである以上は
男女に差があっちゃいけない
もっと頑張らなきゃいけない


カメラ渡したほうが
早く着くのかなとも思った
でも渡さなかったのは
早く着くとも思えなかったから

私も信じてないんだなと思う


でもきっとまだ彼らは
カメラの怖さを知らない

RECボタンの重さを知らない


カメラマンになれない苦しみを
私は知らない


彼のモヤモヤを晴らしてあげることは
いまの私にはできない

なんて声をかけたらいいのかわからない
なんて言っても傷つける気がして

ただ抱き寄せることしかできない


事件事故災害のときには
被害の大きいところにできるだけ早く
向かうのが報道の使命だったりする
もちろん安全な取材ができると
判断されて行くわけだけど
怖さはいつも伴う

警察消防自衛隊も大変だけど
報道も同じくらい危険なところに行く
互いによく似ているとおもう

いつ何時なにが起こるか分からない
いつも後悔のないようには生きられないけど
そういう後悔を少しずつなくしていきたい

カメラマンとしても人としても


出る前にちゃんとぎゅーして
お互い無事で帰ってこれるように
ちゃんと約束すればよかった

不安だけど仕事だから仕方ない
無事に帰ってくるように
あとはもう祈ることしかできない

私も宮崎で頑張らなきゃいけない


じーちゃんずっときつそうだったけど
亡くなったときはちょっとほっとしたような
楽になったような優しい顔してた

ばーちゃんはお家にいたけど
その他のみんなはじーちゃんの横にいて
ひとりじゃなかったから良かったかな

じーちゃん天国で笑ってるかなー
mrt天国でも見れるのかなー?笑

じーちゃんありがとう


はよ帰ってこーい(´・ω・`)


フタを外さないように
いつも頑張ってる
何かを隠すように

震えるように泣いていた
とても苦しそうだった


昨日で一年
あっという間だった

ゆーちゃんと過ごした毎日が
ほんとうに幸せで楽しかった

これからも一緒にいたいな〜


私がきつくてグチグチ言ってる時
いつも困った顔でなだめてくれる

たぶん逆はないんだろうな(笑)ごめん(笑)


泣けるほど大事で大好き
迷惑ばかりかけてごめんね


変な飲み会に連れて行かれて
テキーラ一気させられて
本当に帰りたくて帰ってきて
そしたらずーっと抱きしめてくれて
ずーっと頭をなでてくれた

好きすぎるのと情けないのとで
いつの間にか泣けてきて
いっとき泣いてた

泣きつかれて寝てたけど
結局気分悪くなって起きてトイレ
眠かったろうにずーっとさすってくれて
なんとか吐けたのが3時前

なんていい迷惑。笑


温かいお布団で
おいでおいで〜とか言われると
朝時間がないんだけど
どうしても断われない
幸せでフワフワタイムだけど
いつも出社がギリギリ(笑)


報道ってなんだろう
っていっつも思うんだよね
私にできることって何だろう

いろんな立場もあるなかで
私ができることって何だろう


感謝されるどころか
否定されることのほうが多い

報道は本当にデリケートで苦しい